<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>こみちをゆく　Libreria Pesca</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.peachpeach.com/" /><modified>2008-10-15T19:26:29+09:00</modified><tagline>　「桃源」とは、理想郷のことです。結城に１０年住んだ与謝蕪村の「桃源の路次の細さよ冬籠」の句から採りました。心の理想郷は、スロウな徒歩感覚と古の書物を読むことから醸成されるのでは、ならばその小道として喜んでもらいたい、と靜かに思っているのです。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>「虚子展」開催！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.peachpeach.com/?eid=344475" /><id>http://blog.peachpeach.com/?eid=344475</id><issued>2008-01-01T21:51:15+09:00</issued><modified>2008-10-14T15:00:00Z</modified><created>2008-01-01T12:51:15Z</created><summary>いつもは倉庫として利用している古い一軒家を会場に
　
「虚子展」を開催しています。

３日まで。１０時〜日没。

絵画１０点、直筆２０点、古道具、詩集などを展示しています。

狭いですし、畳の上です。

しかし、古い家に差し込む冬の光はなかなか面白いです。

ぜひ、おいでくだ...</summary><author><name>orin</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いつもは倉庫として利用している古い一軒家を会場に<br />
　<br />
「虚子展」を開催しています。<br />
<br />
３日まで。１０時〜日没。<br />
<br />
絵画１０点、直筆２０点、古道具、詩集などを展示しています。<br />
<br />
狭いですし、畳の上です。<br />
<br />
しかし、古い家に差し込む冬の光はなかなか面白いです。<br />
<br />
ぜひ、おいでください。<br />
<br />
大工町３丁目のセブンイレブンの裏通り。<br />
<br />
内田耳鼻科より東へ４軒目。<br />
<br />
古い家です。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>赤福応援句？高浜虚子の直筆発見しました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.peachpeach.com/?eid=324538" /><id>http://blog.peachpeach.com/?eid=324538</id><issued>2007-11-16T10:54:50+09:00</issued><modified>2008-10-14T15:00:00Z</modified><created>2007-11-16T01:54:50Z</created><summary>



　苦境にある製菓会社「赤福」を応援するかのように、俳人・高浜虚子の直筆が見つかりました。

　旅は春　赤福餅の　店に立つ　　　　　虚子

　と虚子の句会での直筆短冊です。
　


　保存していたのは、千葉県の俳句結社主宰の浜田波牛さん（故人）で、昨年夏に整理された際に...</summary><author><name>orin</name></author><dc:subject>幸せの種（たね）採集箱</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/shomeikyoshi.jpg" width="170" height="255" alt="虚子の直筆です" class="pict" /><br />
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<img src="images/kyoshitanzaku.jpg" width="170" height="436" alt="昭和３２年ごろの短冊です。" class="pict" /><br />
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　苦境にある製菓会社「赤福」を応援するかのように、俳人・高浜虚子の直筆が見つかりました。<br />
<br />
　旅は春　赤福餅の　店に立つ　　　　　虚子<br />
<br />
　と虚子の句会での直筆短冊です。<br />
　<br />
<br />
<br />
　保存していたのは、千葉県の俳句結社主宰の浜田波牛さん（故人）で、昨年夏に整理された際に、大量の虚子の直筆短冊が発見されました。いずれもが、虚子が直近の弟子たちと定期的に開いていた鎌倉の禅寺での「大崎句会」での句原稿と推察されています。<br />
<br />
　旅立ちの季節にふさわしく、また、何か意気込みのようなものを感じる端正な一句です。<br />
<br />
　赤福さんにとってはどれほどの価値があるかわかりませんが、再出発にとっては応援されているような印象を持たれるのではないでしょうか。<br />
<br />
　保管されていた短冊を見ると、このように虚子の文字が入っているのは珍しいですし、直筆ではないのでは、とする見方に対しては、筆跡をご確認いただければ済んでしまうことのようです。<br />
<br />
　なお、直筆で落款のある書の平均相場は１０万円ほど。<br />
　こちらは、縦１５センチほどの小さな、ほんとうに句会での原稿です。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>高浜虚子の句</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.peachpeach.com/?eid=323486" /><id>http://blog.peachpeach.com/?eid=323486</id><issued>2007-11-13T19:58:32+09:00</issued><modified>2008-10-14T15:00:00Z</modified><created>2007-11-13T10:58:32Z</created><summary>

わたしどもには明治から昭和３４年まで生きた俳人・高浜虚子の直筆が多数あります。ほとんどが、鎌倉や千葉で開かれていた句会での殴り書きしたような句稿です。この一部しかピントが合っていない句は、

　秋雨の　鎌倉銀座　とか静か

と記されています。
この季節、何度も繰...</summary><author><name>orin</name></author><dc:subject>ラ・ボヤントな私</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/kyoshi.jpg" width="85" height="354" alt="" class="pict" /><br />
<br />
わたしどもには明治から昭和３４年まで生きた俳人・高浜虚子の直筆が多数あります。ほとんどが、鎌倉や千葉で開かれていた句会での殴り書きしたような句稿です。この一部しかピントが合っていない句は、<br />
<br />
　秋雨の　鎌倉銀座　とか静か<br />
<br />
と記されています。<br />
この季節、何度も繰り返し取り出しては眺めています。<br />
文字にも<br />
句そのものにも<br />
味わいがどことなく感じられます。<br />
とつとつとした文字はいかにも虚子。<br />
美しい虚子の書幅は贋物が多いのでご注意を。]]></content></entry><entry><title>霧の朝</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.peachpeach.com/?eid=323483" /><id>http://blog.peachpeach.com/?eid=323483</id><issued>2007-11-13T19:51:27+09:00</issued><modified>2008-10-14T15:00:00Z</modified><created>2007-11-13T10:51:27Z</created><summary>

水戸市千波湖畔、県民文化センターの中の銀杏並木です。
土曜日日曜日と冷たく寒く暗い雨で、月曜日の朝はしばし濃い霧に覆われましたので、早朝に撮影してきました。毎年１１月から１２月にかけて、濃い霧が発生する朝があります。かつて「歳時もの」の記事のために撮影し...</summary><author><name>orin</name></author><dc:subject>ラ・ボヤントな私</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/1112.jpg" width="1152" height="1728" alt="" class="pict" /><br />
<br />
水戸市千波湖畔、県民文化センターの中の銀杏並木です。<br />
土曜日日曜日と冷たく寒く暗い雨で、月曜日の朝はしばし濃い霧に覆われましたので、早朝に撮影してきました。毎年１１月から１２月にかけて、濃い霧が発生する朝があります。かつて「歳時もの」の記事のために撮影していたことを思い出しました。]]></content></entry><entry><title>水戸の夜明けです。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.peachpeach.com/?eid=275606" /><id>http://blog.peachpeach.com/?eid=275606</id><issued>2007-07-24T04:28:29+09:00</issued><modified>2008-10-14T15:00:00Z</modified><created>2007-07-23T19:28:29Z</created><summary>



　今朝は早起きしました。
　外が明るくなりはじめたころに、14階から日の出の方角を眺めます。
　ほんとひさしぶりに夜明けの時間に起きています。

af=peachpeach&amp;item=19827&amp;url=kyonpime.web.fc2.com%2F&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;日給１０万円？！前代未聞のアフィリエイト解禁…...</summary><author><name>orin</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/yoake1.jpg" width="454" height="302" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/yoake2.jpg" width="454" height="302" alt="" class="pict" /><br />
<br />
　今朝は早起きしました。<br />
　外が明るくなりはじめたころに、14階から日の出の方角を眺めます。<br />
　ほんとひさしぶりに夜明けの時間に起きています。<br />
<br />
af=peachpeach&item=19827&url=kyonpime.web.fc2.com%2F" target="_blank">日給１０万円？！前代未聞のアフィリエイト解禁…パソコン初心者の女子大生が３日間の簡単な作業で月収３００万円以上稼いだ！！</a>]]></content></entry><entry><title>花の名前を知るのなら…</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.peachpeach.com/?eid=269405" /><id>http://blog.peachpeach.com/?eid=269405</id><issued>2007-07-09T09:29:10+09:00</issued><modified>2008-10-14T15:00:00Z</modified><created>2007-07-09T00:29:10Z</created><summary>

　七月の夕暮れ時を歩きます。街中でも花を眺めては立ち止まるのですが、草花の名前が中々分からずに済ませてしまうことがありがちですが、「歳時記」は、植物図鑑よりも、季節の花の名前を知るには格好の書物なのです。山本健吉監修のものもよいのですが、既に絶版になっ...</summary><author><name>orin</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/hana.jpg" width="482" height="369" alt="" class="pict" /><br />
<br />
　七月の夕暮れ時を歩きます。街中でも花を眺めては立ち止まるのですが、草花の名前が中々分からずに済ませてしまうことがありがちですが、「歳時記」は、植物図鑑よりも、季節の花の名前を知るには格好の書物なのです。山本健吉監修のものもよいのですが、既に絶版になっている「角川大歳時記」が一番かもしれません。<br />
　<br />
　しかし、ガストン・バシュラールの「空と夢」には、学者さんに星座の名前を叩き込まれたおかげで、想像する力が消えてしまった少女の話が出てきます。<br />
　名前を知ることと、イメージする力、は両立しないようなので、こまったものです。<br />
<br />
<a href="http://s15.j-a-net.jp/gateway/click.cgi?a=181789&d=88998&u=" target="_blank"><img src="http://s12.j-a-net.jp/gateway/s_image.cgi?a=181789&d=88998&u=" width="224" height="33"  border="0"></a>]]></content></entry><entry><title>街歩きの合間に</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.peachpeach.com/?eid=264006" /><id>http://blog.peachpeach.com/?eid=264006</id><issued>2007-06-26T15:58:31+09:00</issued><modified>2008-10-14T15:00:00Z</modified><created>2007-06-26T06:58:31Z</created><summary>　五月の連休前後から、水戸市内、特に「上市」と呼ばれている地域を少しづつ歩いて、個人のお宅の郵便受けに「書籍買取いたします」というメッセージを印刷したはがきを投げ入れています。

　なかなか辛い作業なのですが、時に人との出会いがあって、気持ちが豊かになるこ...</summary><author><name>orin</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　五月の連休前後から、水戸市内、特に「上市」と呼ばれている地域を少しづつ歩いて、個人のお宅の郵便受けに「書籍買取いたします」というメッセージを印刷したはがきを投げ入れています。<br />
<br />
　なかなか辛い作業なのですが、時に人との出会いがあって、気持ちが豊かになることがあるのです。やがて、地域メディア再建のときに改めて「取材を」とお願いするかもしれないのですが、歩いてみれば、地域の素晴らしさをしっかと感じることができるのです。<br />
　<br />
　例えば、ある薬局店主。はがきを持参してみると、介護用品を発明し、特許も取得したばかりとか。だいぶ長話になりました。「こんなひとがいる」と驚く感受性はまだまだ敏感です。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>アートマネジメント論。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.peachpeach.com/?eid=256423" /><id>http://blog.peachpeach.com/?eid=256423</id><issued>2007-06-09T16:39:54+09:00</issued><modified>2008-10-14T15:00:00Z</modified><created>2007-06-09T07:39:54Z</created><summary>

　弊社の目標は、版画画廊・古書店・メディア編集室の融合です。　
　大学での勉強はそのためのものでもあるのです。さて、放送大学のテキストは面白く読める内容のものが多いのですが、この「アート・マネジメント」もそのひとつ。アートが社会にどのように仕掛けたら、人...</summary><author><name>orin</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/art.JPG" width="369" height="246" alt="なかなか面白いのです。" class="pict" /><br />
<br />
　弊社の目標は、版画画廊・古書店・メディア編集室の融合です。　<br />
　大学での勉強はそのためのものでもあるのです。さて、放送大学のテキストは面白く読める内容のものが多いのですが、この「アート・マネジメント」もそのひとつ。アートが社会にどのように仕掛けたら、人や地域が活性化できるか、を論じているのです。<br />
　歴史的建造物をアートに活用する「オルタナティブ・スペース」論、街そのものがアートの舞台になる「エコ・ミュージアム」論をはじめとして、実践例に溢れていて、面白い本です。ただし、実践例のだいたいが国の予算を使っていて、お金のことはあまり語られていません。それはやっぱり不満ではありますね。それでもヒントはたくさん。「空間を持てば、開かれてゆく」ということは当然ではありますが、活動を自ら起こしてゆかねばならない私たちにとってはまずは第一歩になるでしょう。<br />
　<br />
<br />
　同大学では、専門性を強調するための独自の認証システムがあって、「芸術系博物館活動支援認証」は、この科目を含むいくつかのアート系専門科目を取得すると、放送大学が認めるアート系の「専門家」とみなされることもあるのです。私もこの７月の試験に合格すれば、認証が受けられるのですが、これが当面の目標です。もちろん慶應義塾大学の三田キャンパスでは学生と社会人が一緒になったマネジメントの講座が毎年開講しています。作家ということではなく、仕掛け人となるための勉強です。<br />
]]></content></entry><entry><title>ドイツイデオロギーを読む。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.peachpeach.com/?eid=255197" /><id>http://blog.peachpeach.com/?eid=255197</id><issued>2007-06-07T09:54:37+09:00</issued><modified>2008-10-14T15:00:00Z</modified><created>2007-06-07T00:54:37Z</created><summary>　マルクスの「ドイツ・イデオロギー」（真下信一訳　大月書店）をぱらぱらめくります。信州大学での学生時代、経済原論の青才ゼミで輪読したこともあったのですが、ほぼ２０年ぶりに、なんだか面白く読んでいます。

　生きるためには、さておき、
　飲食、住、衣など若干の...</summary><author><name>orin</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　マルクスの「ドイツ・イデオロギー」（真下信一訳　大月書店）をぱらぱらめくります。信州大学での学生時代、経済原論の青才ゼミで輪読したこともあったのですが、ほぼ２０年ぶりに、なんだか面白く読んでいます。<br />
<br />
　生きるためには、さておき、<br />
　飲食、住、衣など若干のことがなくてはかなわない。<br />
　したがって最初の歴史的行為は、<br />
　これら必要物の充足のための諸手段の産出、<br />
　物質生活そのものの生産だ。<br />
　しかもこれは、日々刻々果たさねばならない<br />
　一つの歴史的行為だ。<br />
<br />
というのは新鮮でした。さらに、<br />
　<br />
　この事実の重みを正当に認めることだ。<br />
<br />
とあって、なんとたくましくまっとうな思想であるか、という思いがいたします。現代の社会の壁の前で苦しむ今、当時こそもっときちんと読んでおけなかったものか、とも思います。が、当時も今も夢見る少年であることに変わりはないので、困ったものです。<br />
<br />
　ただ、マルクスさんは何度も、ヘーゲルさんのような観念論をこき下ろしていて、例えば、<br />
<br />
　天井から地上へ下るドイツ哲学とはまったく逆に、ここでは地上から天井への上昇が行われる。<br />
<br />
　とか<br />
<br />
　だからこそ彼ら(ヘーゲルさんたち）は、この圧迫を所謂、世界精神なるものの妖計というふうに表象した。この力はとどのつまり「世界市場」にほかならならないのに。<br />
<br />
　とか、であって、<br />
　今の不況下で、どちらが説得力を持ちうるかといえば、マルクスさんのほうだと思えるのは、次の言葉があるからかもしれないのです。<br />
<br />
　この見方は無前提ではない。<br />
　現実的な前提から出発し、瞬時も其れを見捨てない。<br />
<br />
　力強いマルクスさんの言葉は、短く、たたみかけてくるのですが、この時代だからこそずんと響くのかもしれません。またこの境遇だからこそ響いているのかもしれませんね。なにより、新聞で知る現代社会と、当時とが、なんら変わらないことにも驚くのですが…。<br />
　<br />
　<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>シロツメクサ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.peachpeach.com/?eid=254700" /><id>http://blog.peachpeach.com/?eid=254700</id><issued>2007-06-06T09:00:21+09:00</issued><modified>2008-10-14T15:00:00Z</modified><created>2007-06-06T00:00:21Z</created><summary>

　子どもと夕暮れにからだを動かすのは、水戸市緑町の県立スポーツセンターです。敷地のぐんと奥まで進むと、広い芝生があり、木登りのできる桜や辛夷の木があって、幼児が遊ぶにはもってこいの、隠れた名所なのですが、ちょうど今、しろつめクサが一面に咲いているのです...</summary><author><name>orin</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/shirotume.jpg" width="283" height="189" alt="県立スポーツセンターで。" class="pict" /><br />
<br />
　子どもと夕暮れにからだを動かすのは、水戸市緑町の県立スポーツセンターです。敷地のぐんと奥まで進むと、広い芝生があり、木登りのできる桜や辛夷の木があって、幼児が遊ぶにはもってこいの、隠れた名所なのですが、ちょうど今、しろつめクサが一面に咲いているのです。もうじき刈り取られてしまうことになるのでしょうが、夕暮れの西日の中、短い時間ですが橙色に輝くシロツメクサの花の色は見事です。]]></content></entry><entry><title>事務所近くの教会の薔薇は美しく</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.peachpeach.com/?eid=254696" /><id>http://blog.peachpeach.com/?eid=254696</id><issued>2007-06-06T08:54:27+09:00</issued><modified>2008-10-14T15:00:00Z</modified><created>2007-06-05T23:54:27Z</created><summary>

　事務所のある新荘１丁目には、日本基督教団の水戸教会があるのですが、付属保育園（保育部という名称がよい）その園庭の、アンネ・フランクゆかりの薔薇が今咲いています。日立の茨城キリスト教大学から分けたものだそうです。</summary><author><name>orin</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/annne.jpg" width="255" height="383" alt="アンネの薔薇" class="pict" /><br />
<br />
　事務所のある新荘１丁目には、日本基督教団の水戸教会があるのですが、付属保育園（保育部という名称がよい）その園庭の、アンネ・フランクゆかりの薔薇が今咲いています。日立の茨城キリスト教大学から分けたものだそうです。]]></content></entry><entry><title>水戸市民植木まつりのブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.peachpeach.com/?eid=234830" /><id>http://blog.peachpeach.com/?eid=234830</id><issued>2007-04-24T16:01:44+09:00</issued><modified>2008-10-14T15:00:00Z</modified><created>2007-04-24T07:01:44Z</created><summary>５月１０日まで開かれている千波湖畔･第３１回水戸市民植木まつりのブログができました。
http://ueki-ichi.jugem.jp</summary><author><name>orin</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[５月１０日まで開かれている千波湖畔･第３１回水戸市民植木まつりのブログができました。<br />
<a href="http://ueki-ichi.jugem.jp" target="_blank">http://ueki-ichi.jugem.jp</a>]]></content></entry><entry><title>放送大学パソコン研究会への出席</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.peachpeach.com/?eid=233914" /><id>http://blog.peachpeach.com/?eid=233914</id><issued>2007-04-22T16:53:32+09:00</issued><modified>2008-10-14T15:00:00Z</modified><created>2007-04-22T07:53:32Z</created><summary>　放送大学茨城センター（茨城大学構内）のパソコン研究会に出席しました。つまり入会したということです。グーグルの無料メールの使用方法につて、人生の先輩たちと机を並べて学びました。年齢は違えど、老眼の身であることに違いがなく、自然と溶け込んでしまった私です...</summary><author><name>orin</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　放送大学茨城センター（茨城大学構内）のパソコン研究会に出席しました。つまり入会したということです。グーグルの無料メールの使用方法につて、人生の先輩たちと机を並べて学びました。年齢は違えど、老眼の身であることに違いがなく、自然と溶け込んでしまった私です。お茶会が照れくさくなり、早々に引き揚げましたが、学ぶ空間は極めてアットホーム。メンバーの人柄でしょうが、大変楽しく、能率のあがった時間を過ごすことができました。折角教えていただいたグーグルメールをいかに活用するか、はなかなか思いつきません。<br />
　誘ってくれたのは、古書の売り場で知り合いになったファイナンシャルプランナーの方。以前から、事業主向けの助成などについて親切にご教授していただいていましたが、この方の的確な情報には感謝する思いでいます。<br />
　]]></content></entry><entry><title>58歳から写真を撮り始めた女性。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.peachpeach.com/?eid=233113" /><id>http://blog.peachpeach.com/?eid=233113</id><issued>2007-04-20T17:19:32+09:00</issued><modified>2008-10-14T15:00:00Z</modified><created>2007-04-20T08:19:32Z</created><summary>　水戸の下市にある写真館を訪ねました。舞踊写真の仕事を専門に始めたことのご挨拶でしたが、５年前に、一度交流があり、「頑張んなさいよ」と励まされたことがあったのを思い出したのです。
　それから５年、ぼくはいくつかの舞踊祭の撮影を担当するようになり、顧客も持...</summary><author><name>orin</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　水戸の下市にある写真館を訪ねました。舞踊写真の仕事を専門に始めたことのご挨拶でしたが、５年前に、一度交流があり、「頑張んなさいよ」と励まされたことがあったのを思い出したのです。<br />
　それから５年、ぼくはいくつかの舞踊祭の撮影を担当するようになり、顧客も持つようになり、舞踊撮影歴を作ってみるとづらりと結構な数の団体や個人を撮影してきたのに気付きました。ちょっとした感慨です。<br />
　写真館の女主人は５８歳でシノゴを初めて操作したのだとか。ご主人の逝去に伴い、やらざるを得なかったのだそうですが、カメラの扱いは手馴れて優雅。人物の陰影への眼差しも確か。<br />
　「４０歳代なんてまだまだひよこですよ」と今回もまた、はげましてくださった。そうかあと30年は頑張れるのか、と思いました。<br />
　写真展のできるときはまだまだ先だろうけれど、積み重ねがぼくをうれしくさせている。どんどんアピールしていきたいと思いました。そんなことを思っていると、イサドラ・ダンカン・ダンスの佐野さんからメールをいただいた。また励まされたのです。]]></content></entry><entry><title>週末は撮影の仕事で横浜と神田へ。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.peachpeach.com/?eid=231287" /><id>http://blog.peachpeach.com/?eid=231287</id><issued>2007-04-16T19:22:03+09:00</issued><modified>2008-10-14T15:00:00Z</modified><created>2007-04-16T10:22:03Z</created><summary>

　この週末は二つの舞踊の撮影に取り組みました。一つ目は、オイリュトミースタジオ・ルラさん。横浜市蒔田のスタジオで一日かけて撮影をさせていただいた。古代の音色、古代の言葉、古代の衣装とオイリュトミーとの融合が、極めて楽しいのでした。撮影ばかりではなく、照...</summary><author><name>orin</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/IMG_3320.JPG" width="142" height="213" alt="小さな珈琲豆屋さんだ。" class="pict" /><br />
<br />
　この週末は二つの舞踊の撮影に取り組みました。一つ目は、オイリュトミースタジオ・ルラさん。横浜市蒔田のスタジオで一日かけて撮影をさせていただいた。古代の音色、古代の言葉、古代の衣装とオイリュトミーとの融合が、極めて楽しいのでした。撮影ばかりではなく、照明や装置を一緒につくりました。<br />
　ふと合間にでかけたのが、ルラさんのブログに登場したおばあちゃんが一人で始めた「珈琲豆屋さん」。「あるブログで拝見したので、きてみました」と伝えたら、一杯、マンデリンをご馳走してくれました。町歩きの楽しい瞬間です。<br />
　日曜日は神田で、イサドラ・ダンカン・ダンス。いずれも日帰りでくたびれましたが、この充実感はなんでしょう。どんどん広げていきたいと思いました。]]></content></entry></feed>